防水工事で失敗してしまうケースとは?㊙️ 目次1 実は防水工事で失敗するケースは多い?1.1 防水工事でよくある失敗1 膨れができてしまった1.2 防水工事でよくある失敗2 シート防水が剥がれて雨漏りになってしまった1.3 防水工事でよくある失敗3 悪質業者を掴んでしまい施工不良の工事をされてしまった1.4 防水工事でよくある失敗4 工事が思うように進まない1.5 防水工事で失敗しないためには防水業者選びが大切 実は防水工事で失敗するケースは多い? ベランダや屋上を雨水から守り建物の寿命を伸ばす効果がある防水工事ですが、実は防水工事で失敗して思うように防水効果が得られなかったり、やり直しをする羽目になった方は意外と多いのです。 せっかく安くない費用を払って防水工事をするなら失敗したくない!そう思うのが当然ではないでしょうか。 私たちもなるべく多くの方に満足のいく防水工事をしていただきたいと思っています。 そのためにはお客様にもどんな失敗が多いのか、なぜそのような失敗が起きるのか、どうしたら失敗せずに良い防水工事をすることができるのかを知っていただく必要があると思っています。ここからは防水工事でよくある失敗例とその対策をご紹介していきます。 →こちらもチェック!衝撃事件!防水工事で本当にあった実話 失敗1 膨れができてしまった 失敗2 シート防水が剥がれて雨漏りになってしまった 失敗3 悪質業者を掴んでしまい施工不良の工事をされてしまった 失敗4 工事が思うように進まない 防水工事でよくある失敗1 膨れができてしまった 防水工事で膨れはよくあるトラブルの一つです。 施工場所の条件や工法によって仕方ないケースもありますが、施工業社の手抜きやミスによって膨れが引き起こされる場合があります。 塗料がしっかり乾いていない状態で塗料を塗り重ねてしまうと、塗膜と塗膜の間に水分が残ってしまいます。気温の上昇や日光に熱せられて揮発し膨れとなってしまうのです。塗料の乾燥時間は季節やその日の天候によって微妙に変わってきてしまうので見極めが難しい工程です。 乾燥時間の判断は職人の経験や知識でなされているので、このようなトラブルを避けるためにはウレタン防水の施工経験が豊富な業者を選ぶ他ありません。 防水工事の窓口には防水工事の実績件数に着目して厳しい基準をクリアした業者のみをご紹介いたします。 →お問い合わせはこちら 防水工事でよくある失敗2 シート防水が剥がれて雨漏りになってしまった シート防水は一見するとシートを貼り付けるだけの工程に見えるかもしれませんが、隙間なく丁寧に貼り付けないと雨漏りにまで発展してしまう可能性があります。 貼り付け作業が甘く、隙間があるとそのからシートが剥がれてしまいます。せっかく防水工事をしても剥がれてしまっては意味がありません。 そのため、シートを貼ったら上からローラーでしっかりと転圧をかけて密着させる必要があります。この作業がしっかり行われているかどうかでシート防水の寿命が決まってきます。 →塩ビシートについての注意点はこちら 防水工事でよくある失敗3 悪質業者を掴んでしまい施工不良の工事をされてしまった 防水工事は経年劣化によって7年〜10年程度で塗膜に劣化が生じてしまいます。 しかし中には1、2年で防水塗膜が剥がれてしまった、というケースもあり、そのような短期間で塗装が剥がれてしまうのは明らかに施工不良です。 通常、そのような事象が起きた場合は業者の不手際として、防水工事のやり直しをしてもらうことが可能です。しかし、悪質な業者の場合「防水工事は経年劣化するものだからうちの責任ではない」「下地の状態が悪かったから仕方ない」などと言い、やり直しをしようとはしません。それどころか新たに高額な契約を持ちかけてくることもあります。 せっかくお金をかけて防水工事をしても工事がずさんで何度も修繕を繰り返すのでは予算がいくらあっても足りません。そのような事態を引き起こさないように信用できる業者に頼んで防水工事を行う必要があります。 防水工事でよくある失敗4 工事が思うように進まない 契約当初に見積もりと一緒に提示された工事スケジュールの通りに工事が進まないということも起こり得ます。 予定から遅れる原因はスケジュールの見立ての甘さだったり、小さなトラブルによって遅れが生じているなどの原因があげられます。 しかし、大幅に遅れが出ていると依頼者側の不信感へ繋がります。予定通りに工事が進んでいない業者にこのまま工事を任せていいのだろうか。 もし工事が無事に完了したとしても何か手抜きをされていたり、不具合がないかと不安になってしまいます。 その結果、業者に見切りをつけて弊社に再度見積もりのご連絡をいただくこともあります。防水工事の窓口では防水工事の経験が豊富な防水業者が多数在籍しており、複数社から見積もりを取ることでよりご希望に合う業者を選んでいただくことができます。 防水工事の施工実績が多い業者の方が手際がいいのでスケジュール通りの作業をしてくれる可能性が高くなります。 防水工事で失敗しないためには防水業者選びが大切 防水工事をしようと思ったとき、一からの業者選びが面倒でどうしても近隣の防水業者や、知り合い紹介の業者に決めてしまいがちです。 しかし、防水工事を失敗しないためには技術があり、最後まで責任を持って工事をしてくれる防水業者を選ぶことが重要になります。 防水工事の窓口では基準を設けているので技術力があり、施工実績も豊富な防水業者のみを選出してお客様にご紹介します。相見積もりをすることで業者の雰囲気や費用を比較しながら依頼先を決めることができるので、より失敗やトラブルの可能性を極限することができます。 防水工事をしたいけど、失敗したくない!という方は是非一度お見積もりをご検討下さい。 →こちらもチェック!施工業者の人柄を見極めるコツ 防水工事の窓口なら優良な防水業者のみをご紹介! 一度ご連絡ください。 < 施工業者の人柄を見極めるコツ