防水工事の手抜き手口を暴露㊙️ 目次1 悪徳業者はこんな手口で手抜きをしているんです1.1 手抜き手口その1 塗料の使用量をごまかして工事1.2 手抜き手口その2 工期が短すぎる1.3 手抜き手口その3 既存の防水工事にトップコートを塗り重ねるだけ?1.4 手抜き手口その4 破断している既存の防水工事の上からシートを重ねて工事2 手抜き工事の原因のほとんどは工事業者の技術不足3 防水工事の窓口には優良な業者のみ在籍 悪徳業者はこんな手口で手抜きをしているんです 悲しいことですが、防水業者の中には優良業者だけではなく、悪徳業者と呼ばれる人も少なからずいます。 悪徳業者はお客様のためになるどころか、儲けを多く出すためにいろんな手口で罠を仕掛けてきます。 必要な工程をすっ飛ばして塗料や材料費用を節約しようとする、人件費を削減しようとして本来作業に必要な作業員数よりも少ない作業員で作業をさせる、技術のない職人を安い人件費で雇って施工をさせるなどその相談件数は年間6000件以上にのぼるとされており、騙されて悔しい思いをしている方が多くいます。 今回はそんな悪徳業者の手口に引っかからないために悪徳業者が実際に使っている手抜きの手口をご紹介します。 →こちらも合わせてチェック!防水工事で失敗してしまうケースとは? 手抜き手口その1 塗料の使用量をごまかして工事 業者の中には材料費を節約しようとして、使用しなければならない塗料よりも少ない塗料で工事をしている場合があります。 本来であれば防水塗料を5缶使用するところを、4缶だけしか使用していなかったり、実際は半分しか使用していなかったなんてこともあります。 防水塗料はメーカー指定の規定量数があり、優良な業者であればこの規定量を守って施工をします。しっかり規定量塗られているか心配なときには、塗料を注文する際に発行される出荷証明書を提出してもらいましょう。 手抜き手口その2 工期が短すぎる 通常、ウレタン防水であればどんなに順調にいったとしても、最低でも3日はかかる作業です。 雨や、冬の時期はもっと乾燥時間がかかるので、4日以上かかることもありす。しかし、手抜き業者はそれを1、2日で完了させてしまいます。 なぜそんなに早く終わるのかというと必要な工程を省いているからです。通常、最低でも下塗り、中塗り、上塗りの3度塗りが鉄則ですが、中塗りを省いて2度しか塗っていない業者もいます。 塗り重ねる回数が少ないと防水塗膜が薄くなり、十分に防水機能を保つことができません。 また、乾燥時間をしっかりとっておらず塗料が湿ったまま塗料を重ねていることもあります。 塗料が乾く前に塗り重ねてしまうと、塗膜内部に水分が溜まってしまい、膨れを発生させる原因になりますので、絶対にしてはいけません。どうしてそんなに早いのかと聞くと何の悪気もなくうちは優秀ですから早いんです。と語りますが、単純に作業工程を省いているだけで、ただの手抜き工事です。 手抜き手口その3 既存の防水工事にトップコートを塗り重ねるだけ? 業者の中にはトップコートを塗っただけで防水工事をしたと報告をしてくる業者もいます。 当たり前ですが、トップコート自体に防水効果はありません。 トップコートの塗り直しのみで対応できるのは既存の防水塗膜が生きており、トップコートの劣化のみが見られる場合のみで、塗膜を守るための目的で行います。防水工事は塗膜厚を確保することが重要となるので、何度も塗り重ねる必要があります。なので防水工事なのに1層しか塗装をしていなかったという場合はトップコートのみの施工で防水工事をしている手抜き業者です。 すぐさま業者に確認し、工事のやり直し、または工事の中断をして他の業者に再依頼するべきです。 しかし、トップコートを塗っただけであたかも防水工事をしたように見せようとする業者は他にもごまかしをしている可能性があるので、やり直しをさせても新たなトラブルになる可能性もあります。他の業者に依頼するのが賢明かと思います。 手抜き手口その4 破断している既存の防水工事の上からシートを重ねて工事 防水工事のトラブルで「防水工事を依頼したのに雨漏りが一向に改善しない」という問題があります。 雨漏りに困って防水工事を依頼したのに雨漏りが改善しないのでは依頼した意味がないですよね。 本来であれば劣化した防水工事を撤去し雨漏り箇所への修繕、その後に新しい防水工事を行うというのがセオリーです。 しかし、悪徳業者はこの手順を踏まずに既存防水の上からそのまま防水工事を行ってしまうのです。もちろん雨漏り原因となる箇所は修繕されていないので雨漏りは止まりません。 防水工事を見て直感的におかしいな、と感じて業者に意義を申し立てるお客様もいます。 悪徳業者がそれっぽい理由をつけて強気で説明するとお客様もそんなもんなのか、と言いくるめられてしまうという事態が起こってしまいます。 手抜き工事の原因のほとんどは工事業者の技術不足 手抜き工事の原因は業者の技術不足です。 なぜなら、技術のある業者であれば手抜きをする必要がないからです。もともと技術のある業者であればその高い技術で正当に利益を得ることができます。 しっかりとした工事をしていればそのうち業者を信頼したリピーターが増えて悪徳工事などしなくても正攻法でお客様を獲得できますが、悪徳業者は技術がないから手抜き工事をして少しでも安い経費でお客様から搾り取ろうとするのです。 →こちらもチェック!防水工事の費用 防水工事の窓口には優良な業者のみ在籍 手抜き業者もいますか、その中でも優良な防水業者を集めてお客様に紹介するのが防水工事の窓口です。 保有資格や施工実績、口コミなどから基準を設け、その基準をクリアした業者のみをお客様にご紹介します。 もし違反行為があった場合にはペナルティを設けることでハイクオリティな防水業者の集団となっています。依頼しようとした業者が手抜き業者かどうかインターネットのホームページからはわかりません。 だからこそ業界のことを熟知した私たちがお客様の力になれると思っています。 防水工事の窓口なら優良業者のみをご紹介!一度ご連絡ください。 < 衝撃事件!防水工事で本当にあった実話施工業者の人柄を見極めるコツ >