衝撃事件!防水工事で本当にあった実話 目次1 防水業界人が驚愕した防水工事事件簿1.1 事件ファイル①ありえない!プライマー入り塗料?1.2 事件ファイル②飛び込み営業で無理やり契約をさせられた1.3 事件ファイル③友人の紹介で安く防水工事をしてもらったけど僅か2ヶ月で剥がれた塗装2 悪徳業者を見極める方法2.1 悪徳業者を見極める方法①口コミを確認する2.2 悪徳業者を見極める方法②複数社の見積もりを取る3 まとめ 防水業界人が驚愕した防水工事事件簿 弊社は防水工事に長年携わってきて、色々な防水工事を施工してきました。 その中には信じられないような防水工事をされてしまったお客様もしばしば。今回はこんな工事も実際にあるという注意喚起の意味もふくめ、今回は業界人すらも驚愕した工事や業者をご紹介したいと思います。 事件ファイル①ありえない!プライマー入り塗料? 事件ファイル②飛び込み営業で無理やり契約をさせられた 事件ファイル③友人の紹介で安く防水工事をしてもらったけど僅か2ヶ月で剥がれた塗装 事件ファイル①ありえない!プライマー入り塗料? そのお客様はべインターネットで防水工事についていろいろ下調べをされていたためプライマーを使用せずに塗装をしているのを疑問に感じたようでした。 そこで業者にプライマーが使用されていない理由を尋ねたところ、「この防水工事に使う塗料はプライマーが含まれているので直接塗るんですよ」と言われたとのことでした。 が、プライマー入りの防水塗膜なんて聞いたことがありませんし、プライマーは防水工事にとって極めて重要な役割をしているので、プライマーなしでウレタン防水をすることはありません。 それを防止するためにプライマーで塗膜防水を下地に密着させる必要があるのです。案の定、プライマーを使用せずに防水工事をしたベランダは2年でほぼ完全に剥がれ落ちてしまったようです。 そのあと弊社で見積もりをとり、無事に防水工事をされましたが、今でもメンテナンス時に「最初からもっと業者選びを慎重にするべきだった」と呟かれています。 事件ファイル②飛び込み営業で無理やり契約をさせられた その防水業者は訪問販売スタイルで、急にお客様のお宅に訪ねてきたそうです。 ご家族に相談してから決めたいから明日以降連絡すると言ったものの、本日限定価格だから明日以降だと金額が3割ほど増えると言われ、焦って思わずその場で契約をしてしまったそうです。 最初は安く防水工事ができると舞い上がっていたものの、数週間後に来た防水業者の質の悪さに唖然としてしまったらしいです。どこがどう悪いのか、今何をしているのか、という質問をしても全て適当に流され何も教えてくれなかったそうです。しかも工事後にベランダを見てみると、素人から見ても明らかに手抜きとわかるようなムラとはみ出しが多数あるずさんなもので愕然としたとのことでした。 その後弊社で見積もり、防水工事をさせていただきましたが、塗膜はペラペラで、作業中養生されていなかったのか壁の至る所に硬化剤が付着していました。 事件ファイル③友人の紹介で安く防水工事をしてもらったけど僅か2ヶ月で剥がれた塗装 実はご友人から紹介された防水業者でトラブルになったというケースは多いのです。 最近防水工事をした友人から紹介枠という形で安く防水工事をしてもらえるという話を持ちかけられたAさん。 友人の話を聞いてみると、職人も電話対応のスタッフの雰囲気もよく価格帯も手頃なため防水工事を依頼し、仕上がりも満足いっているとのことでした。しかし、実際に工事をすると2ヶ月で塗装が剥がれてしまいびっくり。友人との関係に影響するから、と泣き寝入りをすることになったようです。 ご友人を信頼しているため安くやってもらえるなら、と何の疑いもなく工事の申し出を受けるようですが、ご友人は防水工事のプロではありません。 一度立ち止まって、本当にその業者に頼んで大丈夫なのかを客観的に考えてみることが大切です。防水工事の窓口であれば、一から防水業者を探す必要はありません。 お住まいの地域やご希望の防水工事をお伝えいただければ弊社がおすすめの防水業者を選出いたします。厳しい基準をクリアした優良業者のみが在籍しているので大きな失敗の可能性を極限できます。 →こちらもチェック!防水工事の手抜き手口を暴露! 悪徳業者を見極める方法 悪徳業者を見極める方法は以下の2つです ・口コミを確認する ・複数社の見積もりを取る 悪徳業者を見極める方法①口コミを確認する 防水業者に依頼するときはその業者の口コミを確認しましょう。業者のホームページを制作しているのはその業者自身です。もしトラブルがあってもわざわざそこに記載することはありません。そのため悪い評判があってもホームページからその情報を得ることはできないのです。しかし口コミには実際にその業者に依頼したお客さんの生の声が記載されています。そのため業者のホームページには書いていない、リアルな情報を得ることができます。 悪徳業者を見極める方法②複数社の見積もりを取る 複数者から見積もりを取ることで振るいにかけることができ、悪徳業者と契約する危険性を下げることができます。防水工事の窓口には弊社独自の基準をクリアした優良な業者のみが在籍しています。そのため自分で見積もりを取り寄せるより簡単に悪徳業者をつかむ可能性を一気に下げることにつながります。 →施工業者の人柄を見極めるコツはこちら! まとめ 防水工事の見積もりを取るのは面倒だし手間もかかります。 しかし、適当に家の近くで選んだらトラブルにあった!という話は珍しくありません。今回は衝撃事件ということで極端な例を挙げさせていただきましたが、塗料の量を誤魔化した、料金を不当に上乗せされたなどのトラブルを経験したという体験談はよく聞きます。 適当に業者を選ぶということはトラブルにつながるということを頭に入れて業者選びをしていただきたいと思います。 防水工事の窓口なら優良業者のみをご紹介! 防水工事をご検討中の方は一度ご連絡ください。 < 防水工事の見積り裏事情㊙️お教えします!手抜き工事の特徴とは防水工事の手抜き手口を暴露㊙️ >