ハウスメーカーのリフォームってどうなの? 目次1 ハウスメーカーのリフォーム2 防水工事ができる業者4種類2.1 ハウスメーカー2.2 リフォーム業者2.3 塗装業者2.4 防水業者3 ハウスメーカーに依頼するメリット4 ハウスメーカーに依頼するデメリット4.1 デメリット①ハウスメーカーは防水工事の品質にばらつきがある4.2 デメリット②ハウスメーカーは費用が高め5 ハウスメーカーより個人業者をおすすめする理由6 防水工事の窓口なら質の高い職人店が多く在籍! ハウスメーカーのリフォーム 防水工事を依頼する選択肢の一つにハウスメーカーに依頼することが挙げられます。 しかし、ネットを調べると「〇〇ハウス 防水工事 高い」「〇〇ハウス 防水工事 劣化」などネガティブなワードが出てきたりします。 その一方で「防水工事はハウスメーカーに頼んだ方がいい!」「個人店に依頼したらトラブルになったからハウスメーカーに依頼すればよかったと後悔している」という意見も。防水工事はどこに依頼するのがいいのかを知りたくてネット検索したのに返ってよくわからなくなってしまった方も多いのではないでしょうか。 結論から言いますと、プロの目線からするとハウスメーカーより職人店に依頼することをおすすめします。 今回はプロの目線からハウスメーカーの防水工事についてとなぜ個人店をお勧めするかを解説したいと思います! 防水工事ができる業者4種類 防水工事をしたいけど、そもそもどこに依頼したらいいのかわからない、防水工事ってどこの業者がやってくれるの?という疑問をお持ちの方もいると思いますので、まずは防水工事の防水工事をしてくれる業者は以下の4つです。 ・ハウスメーカー ・リフォーム業者 ・塗装業者 ・防水業者 ハウスメーカー 大手ハウスメーカーに依頼して防水工事をしてもらうことが可能です。建築後のアフターサービスの一部として防水工事も請け負っているので相談しやすい、依頼する業者わざわざ探す手間が省ける点便利です。 リフォーム業者 住宅の改修、リフォームを請け負うリフォーム業者も防水工事を提供する業者の一つです。サービスが幅広いため、トイレや配管工事と一緒に依頼する方も多いようです。 塗装業者 外壁や屋根の塗装をメインに請け負う塗装業者も防水工事を依頼することができる業種の一つです。防水工事の中にもウレタンやFRPなどはローラーやハケで塗料を塗布するので塗装のうちに入りします。 防水業者 防水業者は防水工事に特化した専門業者です。そのため他の業者に比べて防水工事の施工実績が多く、その分知識と技術も高い傾向にあります。防水工事に必要な機材も豊富なので施工する場所によって工法を柔軟に対応することも可能です。 →塗装業者と防水業者の違いについてはこちら ハウスメーカーに依頼するメリット ハウスメーカーに依頼するメリットは、そのサービスの幅広さと大手ゆえの安心感です。 ハウスメーカーなだけあり、建築に関する相談を一括で受けてくれるためいちいちこちらで相談口を調べる必要がなく、ここに相談すれば安心!と思えるのがいいところです。防水工事に関しても住宅の建築を依頼したハウスメーカーに防水工事についても相談してやってもらった、というケースが多いです。 また、小さい頃からcmや店舗で慣れ親しんできたため、大手という安心感が得られますのでそこも大きなメリットです。 ハウスメーカーに依頼するデメリット ハウスメーカーに依頼するデメリットは以下の2点です。 ・ハウスメーカーは防水工事の品質にばらつきがある ・ハウスメーカーは費用が高め デメリット①ハウスメーカーは防水工事の品質にばらつきがある ハウスメーカーは、会社が大きい分営業、サポートセンター、職人ともに多くの人が所属しています。 そのため、対応する人によって接客態度や技術に差が出るのは当たり前です。その結果、口コミで見ていたものと全然違う印象を受けることもあります。工事の注文を受けるのはハウスメーカーでも、実際に防水工事をするのは下請けの業者です。 実際に施工する業者の技術もばらつきがあり、口コミではいい職人さんが来たと書いてあったのに実際に依頼したら施工不良があったり手抜きが見られたりと全然違った!ということもしばしばあります。 デメリット②ハウスメーカーは費用が高め ハウスメーカーの防水工事は費用が高くつきがちです。その原因は下請け業者に依頼する際に発生する中間マージンが工事費用に上乗せされることにあります。 中間マージンとは関わった会社の利益を確保するための手数料のようなものです。手数料と聞くと、そこまでの金額じゃないんじゃないの?と思うかもしれませんが、大手ハウスメーカーと職人店での見積もりを比較すると場合によっては100万円近い差額になることも。 少額ならともかく100万円の差額は大きいですよね。もし大手ハウスメーカーに依頼する際は多額の手数料が上乗せされてることを理解して依頼する必要があります。 ここで注意したいのが、個人の職人店のなかにも下請けを雇っている業者もいることです。防水工事の窓口には直接防水工事をしている業者のみが加盟しています。 →無料見積もりはこちら ハウスメーカーより個人業者をおすすめする理由 個人の防水業者であれば、お抱えの職人さんのみで施工をするため中間マージンが発生することはありません。 そのためハウスメーカーに依頼するよりも安く工事を行うことができます。また、個人店には在籍するスタッフの数も少ないので対応するスタッフや職人によってばらつきがなく、想像とのギャップを生じることが少ないのです。 いい職人店に巡り会えればハウスメーカーより費用は安く、品質も高い工事をすることができます。 防水工事の窓口なら質の高い職人店が多く在籍! 上記の理由から防水工事はハウスメーカーより職人店に依頼することをおすすめします。 しかし、個人の職人店ならどこでもいいというわけではありません。職人店と言いながらも知識や技術が不十分だったり、あろうことかお客様を騙そうと考える悪質な業者もいます。 そんな業者を掴まないためにもいい職人店を見つけるのが大切なのですが、ホームページを見るだけではなかなか業者の質というのはわかりにくかったりします。 その点、防水工事の窓口には知識、技術共に豊富な職人店が在籍しています。資格や施工実績から独自の厳しい基準を設けており、基準をクリアした業者のみをお客様にご紹介しています。 →いい工事をするには施工業者の人柄を見極めが重要!見極め方のコツはこちら 自社施工の防水工事をご希望の方は一度ご相談ください! < 通気緩衝工法(絶縁工法)とは?防水工事の見積り裏事情㊙️お教えします!手抜き工事の特徴とは >